ひとんちの庭

すきなことをすきなように。できればつつましく。

2025年のエンタメ記録

一年ぶりのブログです。今年も年が明けてからエンタメ振り返り。

▼1月
千葉ジェッツvsレバンガ北海道 GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
【天皇杯】千葉ジェッツvsアルバルク東京 @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvs越谷アルファーズ GAME1 @越谷市総合体育館
【イベント】B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHI DAY1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY

▼2月
千葉ジェッツvs横浜ビー・コルセアーズ GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
【天皇杯】広島ドラゴンフライズvsアルバルク東京 @エフピコアリーナふくやま
千葉ジェッツvs広島ドラゴンフライズ GAME1/2 @エフピコアリーナふくやま
東京ユナイテッドバスケットボールクラブvsヴィアティン三重 GAME2 @有明アリーナ
【映画】トワイライト・ウォーリアーズ 決戦! 九龍城砦

▼3月
千葉ジェッツvsシーホース三河 GAME1(LV)
千葉ジェッツvs茨城ロボッツ @船橋アリーナ
千葉ジェッツvs佐賀バルーナーズ @船橋アリーナ
千葉ジェッツvs越谷アルファーズ @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvs川崎ブレイブサンダース GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
【舞台】ミュージカル『イリュージョニスト』@日生劇場

▼4月
千葉ジェッツvsアルバルク東京  GAME1/2 @国立代々木競技場第一体育館
千葉ジェッツvsサンロッカーズ渋谷  GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvs茨城ロボッツ @アダストリアみとアリーナ
千葉ジェッツvs秋田ノーザンハピネッツ  GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
【舞台】劇団四季『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

▼5月
千葉ジェッツvs仙台89ERS GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
【CS】千葉ジェッツvsアルバルク東京 GAME1/2 @有明コロシアム
【CS】千葉ジェッツvs宇都宮ブレックス GAME1/2/3 @日環アリーナ栃木
千葉ジェッツブースターフェス@LaLa arena TOKYO-BAY

▼6月
【イベント】アエラスタイルマガジン マンスリー(ゲスト:内尾聡理)@珈琲 FARO

▼7月
【日本代表戦】日本vsオランダ GAME2 @有明アリーナ
【日本代表戦】日本vsデンマーク GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
【イベント?】「岡田優介会計塾2025」プレ講義@幕張

▼8月
【イベント】UNAVERAGE FES. @横浜BUNTAI
【プレシーズンマッチ】千葉ジェッツvs香川ファイブアローズ @あなぶきアリーナ香川

▼9月
千葉ジェッツ 新シーズン決起会 @LaLa arena TOKYO-BAY
【プレシーズンマッチ】千葉ジェッツvs越谷アルファーズ @LaLa arena TOKYO-BAY
【プレシーズンマッチ】千葉ジェッツvs佐賀バルーナーズ @LaLa arena TOKYO-BAY
【演劇】パルコ・プロデュース 2025『ヴォイツェック』@東京芸術劇場 プレイハウス

▼10月
川崎ブレイブサンダースvs広島ドラゴンフライズ GAME1 @東急ドレッセとどろきアリーナ
千葉ジェッツvsファイティングイーグルス名古屋 GAME2(LV)
千葉ジェッツvs仙台89ERS GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvs宇都宮ブレックス @日環アリーナ栃木
千葉ジェッツvs群馬クレインサンダーズ GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvsサンロッカーズ渋谷 GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvs秋田ノーザンハピネッツ @CNAアリーナ☆あきた
【舞台】舞台『チ。 ―地球の運動について―』@新国立劇場 中劇場
【映画】THE FIRST SLAM DUNK(復活上映)

▼11月
千葉ジェッツvsアルバルク東京 GAME1/2 @TOYOTA ARENA TOKYO
千葉ジェッツvs島根スサノオマジック GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvs越谷アルファーズ @越谷市総合体育館
千葉ジェッツvs宇都宮ブレックス GAME1/2 @日環アリーナ栃木

▼12月
千葉ジェッツvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ  GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvs川崎ブレイブサンダース @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvsサンロッカーズ渋谷 GAME1/2 @青山学院記念館
千葉ジェッツvs京都ハンナリーズ GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY
千葉ジェッツvs横浜ビー・コルセアーズ @横浜国際プール
千葉ジェッツvs長崎ヴェルカ GAME1(LV)
【舞台】劇団☆新感線『爆烈忠臣蔵~桜吹雪THUNDERSTRUCK』@新橋演舞場

バスケ観戦(現地・HUBでのライブビューイングのみカウント)62試合、バスケ関連イベント7回、映画館での鑑賞2作品、劇場での観劇5作品。うーん振り切ってるぅ。2025年は「ホーム開催オールスター!!!!」と前のめりで挑んだら最推し富樫勇樹にユニフォームを手渡されるという、死ぬ前に走馬灯に出そうなこのうえない思い出を得たり、日本代表戦を初観戦したり、初めて千葉ジェッツブースターでのお知り合いができ、そこからまた交流が広がったりで嬉しい年でした。

実は秋にひっそりと人生初の救急車&入院キメていたのだが、ぎりぎりバイウィーク中に戻って来られて、友だちから「スケジュール管理完璧か!」って褒められた…褒められてた……よね? Bリーグの現行の仕組みがラストになる今季2025-26シーズン、千葉ジェッツと心中するつもりで気力体力財力が許す限りすべてぶっこむ覚悟です。

もうちょっと観劇を増やしたいところだけど、体はひとつなので悩ましいところではある。回数こそ減ってしまったけど、コロナ禍でミニマムverでの上演となった『イリュージョニスト』再演フルverを観られたことで、数年越しに自分と演劇とコロナをめぐる一連の色々にようやく整理がついた感があった。思えば遠くまできたものだ。

2026年も健康を大事にエンタメ三昧の日々を送れますように。あと千葉ジェッツが悲願の3冠獲れますように。何卒よろしくお願いします。

2024年のエンタメ記録

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年越しちゃったけど、毎年やってるエンタメ振り返り。

バスケ観戦は特に注釈ない限りはBリーグレギュラーシーズンの試合で、千葉ジェッツホーム戦・イベントは5月まで船橋アリーナ、9月からはLaLa arena TOKYO-BAY開催。

⚫︎1月
【EASL】千葉ジェッツ vs アニャンチョングァンジャンレッドブースターズ
千葉ジェッツvs 秋田ノーザンハピネッツ
千葉ジェッツvs レバンガ北海道GAME1/2
【映画】THE FIRST SLAM DUNK(復活上映)

⚫︎2月
サンロッカーズ渋谷vs 横浜ビー・コルセアーズ@国立代々木競技場 第二体育館
【天皇杯】千葉ジェッツvs 宇都宮ブレックス
【舞台】インヘリタンス-継承-@東京芸術劇場プレイハウス
【舞台】テラヤマキャバレー@日生劇場
【舞台】KERACROSS第五弾『骨と軽蔑』@シアタークリエ

⚫︎3月
千葉ジェッツvs 群馬クレインサンダーズ
千葉ジェッツvs 茨城ロボッツ@アダストリアみとアリーナ
千葉ジェッツvs 宇都宮ブレックス
千葉ジェッツvs 川崎ブレイブサンダースGAME1/2
【ライブ】EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2024 "THE FAR EAST COWBOYZ"@横浜アリーナ

⚫︎4月
千葉ジェッツvs 群馬クレインサンダーズ GAME1/2
千葉ジェッツvs 茨城ロボッツGAME1/2@アダストリアみとアリーナ
千葉ジェッツvs 宇都宮ブレックス GAME1/2

⚫︎5月
千葉ジェッツvs 秋田ノーザンハピネッツ GAME1/2@CNAアリーナ☆あきた
【CS】 千葉ジェッツvs 宇都宮ブレックス GAME1/2/3 (PV・LV観戦)
【CS】 千葉ジェッツvs 琉球ゴールデンキングス GAME2/3 (PV・LV観戦)

⚫︎6月
千葉ジェッツ ブースター感謝祭
千葉ジェッツシーズン報告会@ららぽーとTOKYO-BAY
【映画】BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち

⚫︎7月
F会@柏市 中央体育館
【舞台】カンパニーデラシネラ『松本清張 点と線』@ 神奈川県立青少年センター 紅葉坂ホール

⚫︎8月
【パリオリンピック】日本vsブラジル(ライビュ観戦)
【ライブ】UNAVERAGE FES
【映画】THE FIRST SLAM DUNK(復活上映)
【映画】ラストマイル

⚫︎9月
千葉ジェッツ 新シーズン決起会
【プレシーズンマッチ】千葉ジェッツvs サンロッカーズ渋谷
【プレシーズンマッチ】千葉ジェッツvs SKナイツ
【天皇杯】仙台89ERS vs 神戸ストークス@広島グリーンアリーナ
【天皇杯】横浜ビー・コルセアーズ vs ヴィアティン三重@広島グリーンアリーナ
【天皇杯】千葉ジェッツ vs 鹿児島レブナイズ@広島グリーンアリーナ
【天皇杯】横浜ビー・コルセアーズ vs ヴィアティン三重@広島グリーンアリーナ
【天皇杯】千葉ジェッツ vs 仙台89ERS@広島グリーンアリーナ
【天皇杯】千葉ジェッツ vs 横浜ビー・コルセアーズ@広島グリーンアリーナ
【プレシーズンマッチ】千葉ジェッツvs 秋田ノーザンハピネッツ@新発田市カルチャーセンター
【舞台】劇団四季 ミュージカル『ゴースト&レディ』@JR東日本四季劇場[秋]

⚫︎10月
千葉ジェッツ vs 宇都宮ブレックス GAME1/2
千葉ジェッツ vs 茨城ロボッツ GAME1/2
千葉ジェッツ vs 京都ハンナリーズ GAME1/2
アルティーリ千葉 vs 富山グラウジーズ
千葉ジェッツ vs 長崎ヴェルカGAME1(LV観戦)
【舞台】ピローマン@新国立劇場小劇場

⚫︎11月
千葉ジェッツ vs 秋田ノーザンハピネッツ GAME1/2@CNAアリーナ☆あきた
千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズ
千葉ジェッツ vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ GAME1/2
千葉ジェッツ vs 琉球ゴールデンキングス GAME1

⚫︎12月
千葉ジェッツ vs 琉球ゴールデンキングス GAME2
【天皇杯】千葉ジェッツ vs ファイティングイーグルス名古屋
サンロッカーズ渋谷 vs 三遠ネオフェニックス
千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズGAME1/2
茨城ロボッツ vs長崎ヴェルカ GAME1@アダストリアみとアリーナ
千葉ジェッツ vs 島根スサノオマジックGAME1/2
【舞台】HIROSHI MIKAMI/HEDWIG AND THE ANGRY INCH【LIVE】@パルコ劇場
【舞台】天保十二年のシェイクスピア@日生劇場
【舞台】ミュージカル『LION』@クラブeX

書いてから気づいたけど2023年と形式ちがうな…バスケ観戦(現地、パブリックビューイング・ライブビューイングのみカウント)56試合、バスケ関連イベント5回、舞台9作品、映画3作品、ライブ1公演と、いよいよバスケ観戦を本拠地として舵を切った感がアリアリな結果に。広島に天皇杯二次ラウンドを観に行って、3日間で6試合観戦したのは面白い経験だった。

観劇はかなり絞ってはいたものの、絶対観たい作品はほぼ網羅できてたので満足です。露骨に成河さんをめがけてセレクトしてるのが丸わかりで、我ながらちょっと笑った。映画含めてもう少しそっちも回数増やしたいかなあ。観戦の後に行けばいいのか。

2025年もたくさんエンタメを吸って、人生の糧としたい所存です。何卒よろしくお願いします。

新シーズン開幕直前!観劇オタク、"Bリーグ沼にハマって初年度"を振り返る

タイトルどおり、2023年夏にバスケにハマって以降ずぶずぶいってる人の、半分自分用メモ、半分「バスケ観戦、ちょっと興味あるけどどうなの?」という人の入口になれば…という意図で書いた記事です。とんでもなく長いので、私個人に関する(※読まなくて可)って項目は飛ばしても全然支障なし。

はじめに

  • できる限り調べて書いてはいるけど、まだバスケ観戦2年目なので認識が誤っている点などが大いにあるかと思われます。広い心で御覧ください
  • 主に2023-24シーズンのB1での話をしています
  • スポーツ観戦/その他のジャンル、チーム間・選手間・ファン歴などでの優劣をつけるつもりは全くありません
  • 使用している写真は自分で撮影したものです

応援してるチームと観戦状況

千葉県船橋市に拠点を置く千葉ジェッツふなばし、通称千葉ジェッツ。ほぼチーム箱推しだけど、特に推してるのは#2富樫勇樹選手、#12金近廉選手。‘23W杯代表戦をきっかけにハマって、他チームもふんわり勉強中。宇都宮と川崎が好きです。

最初は選手のこともろくにわかってなかったので「日本代表キャプテンの富樫って人がいるのが千葉ジェッツなのか〜…家から拠点一番近いし、まずはこのチームの試合観てみるか」レベルだった。この時点ではまさかホームゲームに通い詰めることになるとは思ってなかったので、今考えるとラッキーでした。

2023‐24シーズンは現地25試合、パブリックビューイング・飲食店でのライブビューイング5試合を観戦。

千葉ジェッツ、ここがおすすめ

  • ベテランから若手まで個性豊かで実力ある選手揃い。誰を応援してても見応えがある。今季は近々での日本代表候補メンバーが4人もいます! ヒュー! 全体にあまり年齢とか経験関係なく自由に(時に無礼講で)のびのびした空気を感じてる。SNS更新も頻繁で、オフコートでの人となりを知る機会が多い。
  • 今シーズンから新アリーナ始動! 国内ではまだ数少ない、NBAバリ(らしい)の最新設備が整ったホームアリーナで躍動する選手たちに期待大。
  • なんだかんだ言って強い! 特にここぞの大舞台に強い!! 応援一年目だった2023−24シーズンは浮き沈みが激しく、古参ファンを心配させた年らしかったものの、それも含めて楽しませていただいた。EASL(東アジアのてっぺん決めようぜ!というプロチームの選抜大会)、天皇杯(学生・実業団チームも参加する国内大会)という二冠を獲得し、ギリギリまで危うい状況の中、チャンピオンシップ出場を掴み取り、レギュラーシーズンでボコボコにやられた宇都宮を破ったクォーターファイナルでの熱戦は凄まじすぎてHUBで泣いた。

2023-24メンバーを勝手にプレゼン資料

ここで、友人を観戦に連れて行った時に「人となりやポジションが分かった方が楽しいかな~」と思って作ったプレゼン資料を置いておきます。(2024年4月版なので今季とメンバーが違ったりする)当時ある程度調べたけど初心者の主観なので、知識のある方は御笑覧いただけますと助かります。

独断と偏愛による勝手に千葉ジェッツ選手紹介(2023-2024シーズン)

独断と偏愛による勝手に千葉ジェッツ選手紹介(2023-2024シーズン)

こうなっちゃったきっかけ(※読まなくて可)

去年全国に大量発生した「“ザファ”入り」勢(という言い方をするのかは知らないけど)。2023年2月に公開からしばらく経った『ザ・ファースト スラムダンク』をなんとなく観たらどハマりする。エンタメに触れるのは好きなので、元々一度ハマった作品はしつこく何度もリピートするタチでした。

リアルバスケについてはその当時は「なんかバスケ日本代表盛り上がってるな〜!すごいな〜!」とちょっと気にしつつ、8月末での上映終了が迫るザファに全力集中。映画館に通い詰めていた。

Bリーグが好きな知人がいたので、確か2022−2023チャンピオンシップの千葉ジェッツvs琉球ゴールデンキングス戦は、テレビ放送の録画?をさらっと観て「千葉負けちゃったのか〜」とか言ってた記憶がある。そこは深くて広い沼の入口でした。

こうなっちゃう前の属性(※読まなくて可)

小劇場から商業演劇を浅く広く、月3〜4回観劇+年2、3回ライブに行く生活を10年ほど繰り返してきたライブエンタメオタク。過去ジャニーズからLDHまで色々通ってきたけどプロスポーツ観戦は全く範疇外で、むかーーーし野球に連れて行かれたことがあるくらいで特に興味もなし。昔の職場の社長にサッカーW杯を観てないことを非国民扱いされ、内心激ギレするレベルには無縁だった。

バスケとの関連でいうと、小学生当時ミニバスクラブ所属→中学生の時がスラムダンク大ブーム期だったけど、違う部活へ。原作もぼんやり途中まで読んだくらい(ザファ観て全巻大人買いしました)。球技全般やるのは好きな方だった。以降、学生時代の体育の授業を最後にバスケの知識・経験は皆無。

Bリーグの大枠の仕組み

※2023-2024シーズン準拠/B1の話が主

<チーム数>

B1:24クラブ(東・中・西の3地区制)
B2:14クラブ(東・西の2地区制)
さらにB3リーグの17クラブがあり、B1・B2とB3は別のリーグとして運営されてます。

<開催期間・試合数>

  • 8~9月から前哨戦であるプレシーズンマッチ(シーズンの勝敗にはカウントされない)が開始。レギュラーシーズンは10月~翌5月、全60試合。平日(水曜が多い)+週末での開催がほとんど。
  • B1は同地区内のクラブと4試合/他地区のクラブと2試合を実施する総当たり戦。
  • 勝敗・得失点差などにより各地区内/リーグ全体での順位が確定。8クラブ(各地区上位2位+3位のクラブのうち上位2クラブ)がトーナメント戦であるチャンピオンシップへの参加。各対戦2勝先取(最大3試合)で戦って王者を決めます。ちなみに各地区での優勝も重要視されるタイトルの1つです。

<リーグ間の昇降格>

レギュラーシーズンの成績+諸条件を加味して、B1の下位2クラブとB2の上位2クラブが入れ替わってきましたが、2026年からリーグの仕組みが大幅に変わる(⇒素人にはメリットがわかるようでわからん特設サイト)ため、今季2024-2025シーズンは降格はなし。B2から・B3からそれぞれ上位2クラブが昇格することが決定済み。

<その他>

シーズン途中でファン投票などで出場選手を決めるオールスターゲームを開催。クラブの垣根を超えたお祭り的イベントで、通常の試合とはまた違う楽しさあり。今季の開催地は船橋の予定なので楽しみです!

リーグの試合と並行して天皇杯が開催されたり、前シーズンの優勝・準優勝クラブが参加する国際大会があったり、さらに日本代表の試合も入ってきたりするので、ファンとしては楽しみは尽きないものの、選手・スタッフは相当ハードなスケジュールで動いてると言える。

チケット販売の仕組み

原則としてチケットはBリーグのチケットサイトを通して販売。よってBリーグチケットへの会員登録は必須。(一部プレイガイドでの取扱いがある場合もあり)他にもFC・グッズ販売など、色々とリーグでフォーマットが統一されているのは、新しく整備されてるプロスポーツだな~という感じ。

bleague-ticket.psrv.jp

ホーム開催のクラブが主管となるため、まず各クラブのFC会員を対象に先着販売→一般発売という流れです。会員内に序列がある場合は、会費が高い会員から時間差で発売されるので、人気カードは一般発売前に完売になることも。

電子チケットはリセール販売あり。使い勝手に伸びしろがあるため不満の声も多数の様子です(リセールチケットを買ったことはあるけど売ったことがないので、そのあたりのリアルな所感は不明)

座席について

※主に千葉ジェッツホーム戦での所感

一応ホーム/アウェーという概念はあるものの、会場内のどこに座っても自由。全席一斉に発売開始されるので、どっちサイドに座る?というよりは、見え方の好みで席を選んでる人も多い印象。

そもそも激戦すぎてほぼ買えないけど、ベンチ至近の一部の席などは各クラブの熱心なブースターが集まっていることが多い。相手チームのブースターの中にぽつん…みたいなことがたまにあっても、そこらじゅうで敵味方入り乱れてるしそれほど気になったことはないです。

前方席は価格も高いので、最初は後方からスタートして様子見してみたらいいかも。コートの長辺に正対するサイド席が攻守の動きが横で見られてわかりやすい気がする。

ちなみに私は短辺に正対するエンド席が好き。選手の動きを前後で感じられるのが迫力あるのと、サイド席に比べると価格が安いので。

 

沼の住人と化すまでの様子(※読まなくて可)

初期:2023年10月~11月頃まで

「まず1回観てみるか…」と、2023-2024シーズンホーム戦初戦、信州戦を購入。勢い余って初観戦前に翌週の仙台戦を2枚購入し、長い付き合いの友人(スポーツ観戦の趣味皆無)を無責任に誘って快諾される。ちなみにこの友人はこの後定期的に観戦に同行し、結局昨シーズン4、5回は観ることになります。

行ってみての感想「スポーツ観戦って楽しいな〜」。チケットが大体一ヶ月ずつの発売なので、翌11月の三河戦も購入したものの、仕事が忙しかったり、他で予定があったりしたのでこの一戦のみ。全チームの試合を配信で観られるありがたさにも気付き、徐々に配信もチェックするようになる。思えばこの頃は自分の熱しやすさに対する見通しがまだまだ甘かった。

中期:2023年12月~2024年2月

12月に入る頃には「頑張れば平日ナイトゲームも行けるな?そしてチケット安いな?」と気がついてしまう。
1月、EASLのチケットを当日衝動買いしたり、オールスターゲーム(配信観戦)の祭典感に大はしゃぎしたり、楽しい新年を迎える。
2月、富樫キャプテンの「え、天皇杯のチケットまだ残ってるの…?(※平日夜だったうえに、対戦成績最悪だった宇都宮が相手だったせい?)」的な煽りに乗って秒でチケットを買い、20点の点差をひっくり返す奇跡の大勝利を生で目にして中毒症状が進む。でもこれは現地で観られて本当によかった。

末期:2024年3月~現在

いよいよ3月には「水戸なら日帰りできるし遠征じゃなくない? 在来線で行けるし」と初めてのアウェーゲーム観戦。みとアリーナ、茨城ロボッツのブースターもあったかいしいい会場でした。

気づけば「行けるホームゲーム全部行く」状態に。友人には「選手か?」と突っ込まれるほど毎週末アリーナに通い詰める。勝ったり負けたり、なかなか際どい浮き沈みを繰り返す千葉ジェッツに一喜一憂しながらブースター生活を満喫。EASL・天皇杯の二冠奪取に熱狂したり、再びの水戸遠征、レギュラーシーズン最後の秋田遠征を経て、ギリギリ滑り込んだチャンピオンシップでの奮闘に心乱されたりしてシーズンを終え、今に至る。

バスケット観戦、ここが楽しい!

▼観戦全般

  • 試合展開がスピーディー。想像以上に得点がバンバン入る競技なので、ルールを熟知してなくてもなんとなく盛り上がれる
  • 外でやる競技よりコートが小さい。スポーツ観戦初心者にありがちな「どこ見ればいいのかわからん…」という状況になりにくい。初めて生観戦した時は「思ったよりコートが近い!」とびっくりした
  • 1Q10分×4、途中にハーフタイムという時間制(場合により延長あり)なので、試合時間が大幅に伸びたりしづらい。後に予定がある時や観戦後にご飯、とかいう時もスケジュールが読みやすい
  • 配信が充実! アリーナでの観戦も楽しいし、家でテレビに繋いで好きなようにワイワイするのもまたいいものです。アーカイブも潤沢なので、メインで応援するクラブ以外の試合で新たな推しを見つけたり、次の対戦相手の試合を観たり…周りへの布教も捗る
  • 各クラブがSNSなどを使っての新規ファン獲得に熱心。バスケットLIVEでは毎週動画が上がるし、X、Instagram、Tiktokを中心に頻繁に投稿があるので、選手たちのオフコートの姿を見てより愛が深まったりする

  • 選手の移籍が頻繁だったり、同じ大学だったり、代表チームでプレーしてたりと、違うチームの選手同士も交流が厚いみたい。対戦時には試合前のアップで楽しそうに話してたりする。仲良い選手同士でインスタに登場したりすることもしょっちゅう。「関係性」が好きな人にはツボに入りやすいポイントかも

▼現地観戦編

  • 室内競技のため暑さ寒さや天候、日焼けを気にしなくていい
  • シーズンが10月〜5月と気候がいい時期なので、現地観戦時も炎天下でアリーナに向かうなどの状況が発生しづらい。公共交通機関でアクセスがあまり良くない会場もあるのでこれはありがたい(経験ないけど、寒冷地の冬の観戦は大変なのかもしれません)
  • 女性やファミリー層も多いこともあってか、客席の治安がわりといい

バスケット観戦、ここにびっくり!

「相手チームにブーイング…?」

基本的には相手のクラブ・観客にも気持ちの良い観戦姿勢だけど、フリースローの時だけは別。会場のサインも「MAKE  NOISE」などのメッセージが出て、一丸となってやタオルを振り回し、メガホンを打ち鳴らしてブーイング。日本人として生きてきて、こんなに合法的に人にブーイング浴びせることがあるとは思わなかった…

「選手の移籍、多くない?」

基本は一年、人によっては複数年契約でクラブに所属する仕組みだけど、シーズン中の移籍も珍しくない。海外リーグのスター選手が途中で加わる熱い展開があったりもする。大体毎年1月くらいから契約関係の動きが始まるらしく、シーズン終わりからそれが見えてくるのでベテランバスケオタクたちがソワソワしはじめる。

応援初年度を終えて、すっかり「うちの子」意識でいた選手が旅立ってしまうのはすごく寂しいけど、本人たちは結構さっぱりしてるし、「昨シーズンあんなに苦しめられたあの選手がうちに!?」ってことも。それで応援する範囲が広がるのもまた楽しいもの(と思うようになるはず!という段階です、まだ未熟者なので…)

「選手との距離感、近くない?」

試合後の定期イベントとしてサイン会や撮影会を実施していて、プロスポーツ選手がこんな営業めいたことを…?と初心者はびっくりした。千葉ジェッツではスポンサーを絡めた外部でのトークショーや選手がコーヒーを淹れてくれるイベントなんかもあり、オンライントークなどの企画も盛ん。当然ほぼ抽選だけど、初心者も意外と当たります。実際当たりました。

日常的にもそれぞれSNS(Instagram が多そう?)での日々の投稿を見ていて「こことここ仲良いんだ!」と発見するのもまた楽しい。ファンの投稿も結構見てる印象。

選手によっては個人でオンラインサロンを開設してる人も多く、ファンとバーベキューしたり、居酒屋で飲み会したりするケースもあるらしい。私が現在加入してるのは富樫勇樹FCだけ。

yukitogashi.lps1.jp

おそらく母数がおびただしい人数なので、たまに音声コンテンツやテキストが更新されるくらいで、そこまで濃くはない感じも程よくていい。この間開催された謎のフェスは行ってみたら意外と盛り上がってた。

他には同じく千葉ジェッツ所属の西村文男選手のYoutube配信をよく観てます。全然バスケに関係ない雑談から、試合の振り返りっぽいコメントが聞けたりしてためになる。

www.youtube.comちなみに西村選手は「仲のいい選手を呼んでファンとバスケする」という神イベントを毎年やってて、今年どきどきしながら行ってみたけど超楽しかったです。

「チケット販売の文化、こんなに違うんだ…」

ホームゲームのFC会員を対象に販売開始、会費が高額な上級会員から段階別にスタート&抽選なしの完全先着という露骨な優遇制度にびっくり。これまで主戦場だった観劇界隈だと、半年前から複数の販路で抽選に申し込み、席種内でどの席になるかわからない、完全主催様任せのチケットシステムに慣れきっていたので、かなりのカルチャーショックでした。

慣れてくると「価格も含めて自分で納得して選んだ席で観戦できる」というのはストレスが小さくていいなと思ってる。あと発売元を色々押さえなくていいのは楽。

座席販売上はホーム/アウェーといった線引きがなく、どこに座っても自由というのも、「スポーツ観戦は敵味方くっきり分かれてバチバチにやり合うもの」と思い込んでた初心者には驚きだった。お隣が相手チームのファンでも特に険悪になることはなかったです。

「観客がガンガン写真や動画を発信してる」

撮影できる範囲や時間の制限はある(規定細かいので事前に必読)ものの、カメラや携帯での撮影、SNSへのアップロードが広く許されてる。プレーはもちろんベンチでの様子など、観客ならではの視点かつ、プロ顔負けのクオリティな写真や動画がSNSで流れてくるのもまた楽しい。ちょっとカメラかじってたので瞬く間にハマり、レンズを新調して撮影も勉強中。おかげで試合中はやることが多くて忙しいです。

▼バスケ観戦インスタやってるのでよかったら見てみてください

https://www.instagram.com/_tasicana/

「まだまだ発展途上って本当なんだ…」

ビッグクラブと揶揄されてるらしい千葉ジェッツのホームアリーナが、船橋市の体育館だった!(今季から新設アリーナに変わりました)プレミアリーグの創設に向けて現在各地のアリーナ建設が進んではいるものの、クラブにより状況は様々。中規模会場での一体感もそれはそれで魅力がある。

千葉ジェッツの船橋アリーナでも、決して新しくも広くもない施設での時間を運営の力で快適に過ごしてもらおうという姿勢が感じられて、個人的に好感度高かったです。

その他にもプロスポーツとしての拡大期にあるここ数年で色々劇的に変わるっぽい向きはひしひしと感じており、そういった意味でも、まだ観客との距離感の近い空気感の今はハマるチャンスです!と声を大にして言いたい。

自分が初年度感じたこと、疑問に思ったこと

「いきなり観戦に行くのはハードルが高いんだけど…」

自分はまず飛び込んでみる派なのでいきなり現地観戦したけど、配信での観戦サポートが手厚いので、まずはそれでハマりそうかどうか、味見してみるのもおすすめ。

「バスケットLIVE」というサービスは試合(B1-B3全試合、女子バスケのWリーグ、学生の試合も視聴可/一定期間アーカイブあり)はもちろん、各クラブのオフコートの映像なども見られる。

basketball.mb.softbank.jp

更新頻度も結構高いので、コスパめちゃめちゃいいと思う。無料お試し期間もあったはず。クラブにそれなりのキックバックがあるらしいので、既に応援したいクラブがある人は、各クラブのサイトとかから申し込みましょう! 試合はU-NEXTやアマプラ(月額数百円プラス)でも見られるはず。

「生で観戦しないと楽しめないの?」

生観戦には生観戦の楽しさがあるし、一度生で観ると加速度的にハマるのは事実。でも前述のとおり配信サービスが充実しているので、いわゆる「茶の間」観戦でも全然楽しめると思います。

特に観戦に慣れてない頃は、何が起きてるのか全然わからず、ワーワー右往左往してるうちに試合が終わる(個人の体感)ので、プレーの解説や付随情報が入る配信での観戦は理解が進んで大変ありがたい! 生観戦したあとに配信で見直すことも多々ある。

ほとんど配信で観てるという有名ブロガーの人も結構いるように見受けられます。

▼他ジャンルからのオタクにも刺さる(友人含め実証済)、大好き愛読ブログがこちら。有料版noteも拝読中。

basket-news.com

「FCは入った方がいいの?」

Bリーグチケットは無料登録でき、仕組みとしては入らなくてもチケットは買える。ただ、超人気カードだと買えないこともある。確実に観たい&金銭的に余裕がある&ある程度興味の対象が絞られているなら、会員になってチケットを取り、生観戦してみてはどうでしょう。大人は一番安い会費だと大体年会費3000円くらいのクラブが多いです。

まんまとハマって会員のグレードをあげた暁には、チケットがより早く買えたり、イベント参加の当選確率があがったり…という旨味があるクラブもあったりします。

さらに補足すると、超超超人気カードはFC会員ですら奪い合いになることも……千葉ジェッツは新アリーナ稼働したてで色々調整中ということもあり、その激戦っぷりが今話題になっているところです。

チケットがいったん完売しててもあきらめないで! コンビニ支払い分が流れたり、意外と良席がぽんとリセール出たりするのでマメにチェックしよう。

「オリンピックでちょっと見ただけの初心者なんだけど…ガチファンに”にわか”とか”選手の顔ファン”とか言われたりしない?」

しなくはない。さすがに会場では耳にしたことないけど、SNSにはそういう輩は一定数いる。何ならBリーグごと下に見てくるNBAオタクもいる。おそらくリーグもライト層取り込みに力を入れていることもあり、選手の売り出し方も様々。たまに?という企画もあったりするので、それで波紋を呼ぶこともあるように見受けられる。

にわか? 顔ファン? 最初はみんな見た目しかわからないんだから、おおいに結構じゃないですか。どこの界隈にも面倒な古参はいるけど、クラブからしたら新規も古参も全員等しくお客さん。そんな輩の言ってることを気にするのは時間の無駄です。「もしかしたらお前がバスケ人気がここまで盛り上がる前から支えてたから今があるのかもな! お疲れブロック!」でさよーならだ!

アリーナではたまたま隣の人と交流することもあるし、特に誰かとお喋りせずとも楽しく観戦できます。かと思えばHUBとかで観戦すると、お酒も入ってるし知らない人と絡んだりもする。新しく交流するの向いてない…って人は自分が知り合いを引きずりこむのもあり。私はそうしました。私はあまりいわゆる「布教」が得意なタイプではないけど、「楽しく溺れてるオタクの姿」が一番沼への誘引効果が高いというのは定説ですね。

「グッズは必要?」

なくても大丈夫だけどあるとアガる。ネームやナンバー入りのタオルとアパレルグッズは「推してる」って感じがします。メガホンは「まだちょっと声を出すのは勇気がいる…」という観戦初期、鳴らすと参加してる感じがあって心強かった。

www.bleague-shop.jp前述の友人はノーグッズ・ノー声援の後方彼氏面な応援スタイルですが、しっかり楽しめてるみたいです。

私は財布の紐がティッシュでできてるオタクなので、気づけば観戦初日の試合前にタオルとカップホルダー、ハーフタイムでメガホンを買って、帰ったらオンラインショップで富樫のユニフォームをカゴにつっこんでましたが、いったん様子を見たい方は、応援したいクラブのユニフォームの色をした服や小物を身につけていくとなんかいい感じかもしれません。気持ちが。

<初年度で買ったグッズと一言メモ>
  • ネームタオル×2
    まずはこれ。お値段的にもハードル低いし、最悪普通に使えばいい。試合前後で掲げるとたまにファンサもらえたりする。
  • カップホルダー(プラカップ)
    ビールに+α払ってつけた。前シーズンのホームアリーナは座席にドリンクホルダーがなかったので、意外と重宝した。
  • メガホン×2
    大きいのを買ったけど、結構かさばるので小さいやつの方がよかったかも。同行者がいる時の貸し出し用に買い足した。
  • レプリカユニフォーム
    好きな選手の背番号が選べたりします。”推してる”感が一気に増して嬉しい。
  • ベースボールシャツ
    なぜかグッズにベースボールシャツがある。安いから? 服の上からはおりやすいので◎(ユニフォームタイプは合わせるのが難しい気がする)
  • サードユニフォーム版ゲームシャツ
    たぶんバスケ観戦しなかったら「サードユニフォーム」なる概念を知らずに一生を終えていたと思う。いつものホーム/アウェー版とは違うデザインのユニフォームを模したビブスみたいなやつ。今季の選手みんなの名前が入ったグッズが欲しいな…と思って買った。
  • アクスタ×7
    オタクがだいすきアクリルスタンド。ジェッツでは年イチで全選手・チアメンバーが受注生産されるほか、デカい記録を達成すると新作が生まれたりする。富樫勇樹がグレートプレーヤーすぎるのがいけない…!! モンドセレクションか!ってくらいカジュアルに称号を得る人です。
  • その他ステッカーなど
    ランダム商品はほどほどに…ほどほどにね…(そんなに散財してない方だと思う)

会場のグッズ売場かオンラインで買えるけど、オンラインは物と時期により受注になって、手元に届くまで時間を要することがあるので気を付けて。

「現地観戦時のごはん事情は?」

基本的に試合会場でドリンク・フード販売あり。アルコールの取扱いもあるところが多い。持ち込みもOK。場所によっては周辺にコンビニもない…という会場もあるので、事前に調べていくといいかも。

グッズも含め、決済は完全キャッシュレスの会場もあるので要リサーチ。

一年目を終えて今こんな感じ(※読まなくて可)

オフシーズンに入って熱を持て余しすぎた結果、バスケの知識を深めたすぎてオンラインでE級審判の資格を取った。(そんなに深まらなかった)プレ&開幕以降、現時点でもう4回遠征入ってます…頑張って稼がねば。

何がそんなにハマったのかを考えると、ひとつとして同じ試合がないライブ感、選手との距離感の近さ。プロスポーツとしてこれから上り調子にあるというお祭りムード。これに尽きると思う。

これまで趣味といえば観劇一辺倒だったところ、コロナ禍を経てチケットが爆上がりした演劇業界でのチケット争奪戦と膨らむ予算(チケット代に割く自分のお財布)にちょっと疲れていたのも大きいかもしれない。とはいえBリーグも徐々に高額化しつつはあるけど…綿密に組み上げられた”意図”の集合体である演劇とは対照的な、スポーツの”勝負は水物”感が新鮮だったというのもあるかも。

ただ、応援してるクラブが勝てるか、選手が活躍するか、もっと言えばその試合に出るかという保証は何もないので、そこはリスキーではある。実際「はるばる遠征にいった試合で推しが20秒しか出なかった」ということもあった。(その点では、まず最初にハマった富樫選手が比喩でなくリーグで1,2を争う出場時間を誇る鉄人だったのは大きいかも。追ってるうちに気づけばチーム全体を好きになってたので、今は誰が出てても全力で楽しいです)

あとこれはだいぶ余談ですが、観戦にハマりきった24年1月、バスケへの解像度があがったからかザファの復活上映がものすごく面白すぎたので、これから観戦にハマるザファ勢(今更いるのか?)は試してみてほしい。「見える、見えるぞ…山王の怖さが! 三井の4点プレーの偉大さが…!!」と、井上先生の構成の巧みさに震えました。

終わりに

近いところで言うと2024-2025シーズンのカンファレンスという開幕前イベントがあり、Youtubeで配信もあるのでぜひ見てみてください。去年わけもわからず見てみたけど、意外と楽しかったです。

www.bleague.jp

以上、長文を御覧いただき、ありがとうございました。これからもちょこちょこバスケ関連で何か書き残せたらと思いつつ、まずは天皇杯二次ラウンド(広島会場)に行ってきます!

それでは個人のペースに合わせ、ルールを守って楽しいバスケ観戦ライフを!!(大抵のことはBリーグorクラブのサイトに載ってます)

2023年のエンタメ記録

同一演目の複数回鑑賞はまとめて。突然スポーツ観戦が入ってくるという思いもよらぬ展開に、我ながらウケている。まあスポーツもライブエンタメの一種だし。その影響で観劇・映画鑑賞ともにここ数年で類を見ないほど激減しましたね…チケット代の高騰も無関係ではないが。

<観劇>
おやすみ、お母さん@シアター風姿花伝
木ノ下歌舞伎『桜姫東文章』@あうるすぽっと
パラドックス定数『四兄弟』@シアター風姿花伝
劇団☆新感線『ミナト町純情オセロ~月がとっても慕情篇』@東京建物Brillia HALL
イキウメ『人魂を届けに』@シアタートラム
ある馬の物語@世田谷パブリックシアター
兎、波を走る @東京芸術劇場プレイハウス、新歌舞伎座、博多座
桜の園@パルコ劇場
ムーラン・ルージュ!ザミュージカル@帝国劇場
スリル・ミー(松岡・山崎ペア)@東京芸術劇場 シアターウエスト
劇団☆新感線『天號星』
ねじまき鳥クロニクル@東京芸術劇場 プレイハウス
イキウメ『無駄な抵抗』@世田谷パブリックシアター

<配信・映像>
スリル・ミー配信(木村・前田ペア)
NTL『レオポルトシュタット』(トークイベント付)
劇団☆新感線『神州無頼街』

<関連イベント>
トークイベント「劇場を開くには?」@神保町PARA
「芸術監督公開トークシリーズ Vol.3― 創作の場としての公共劇場 ―」@KAAT
「芸術監督公開トークシリーズVol.4 ー舞台芸術の入口をつくる~開かれた公共劇場をめざしてー」@新国立劇場

<ライブ>
EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2023 ~Twilight Cinema~@新潟県民会館、東京ガーデンシアター

<映画>
THE FIRST SLAMDUNK
岸辺露伴ルーヴルへ行く
シン・ゴジラ:オルソ
鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎

<バスケット観戦>
千葉ジェッツvs信州ブレイブウォリアーズ
千葉ジェッツvs仙台89ERS
千葉ジェッツvsシーホース三河
千葉ジェッツvs茨城ロボッツ
千葉ジェッツvs三遠ネオフェニックス(2)
@すべて船橋アリーナ

2022年のエンタメ記録

●1月
モダンスイマーズ『だからビリーは東京で』@東京芸術劇場
マーダー・フォー・トゥー@シアターコクーン
マーキュリー・ファー@世田谷パブリックシアター
消えていくなら朝(配信)
キングスマン:ファースト・エージェント(映画)

●2月
冒険者たち@KAAT 中ホール
宝塚歌劇団 花組公演『元禄バロックロック』(配信)
ザ・ファブル 殺さない殺し屋(映画)

●3月
冒険者たち@ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
奇蹟@世田谷パブリックシアター
呪術廻戦0(映画)

●4月
セールスマンの死@パルコ劇場
アンチポデス@新国立劇場小劇場
るろうに剣心 最終章 the Final(映画)
マーキュリー・ファー(配信)

●5月
EDGES@よみうりホール
EDGESアフタートーク(配信)
シン・ウルトラマン(映画)
犬王(映画)
地獄の花園(映画)
ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(映画)

●6月
ガイズ&ドールズ@帝国劇場
バイオーム(配信)
宝塚歌劇団 月組公演『BADDYー悪党は月からやって来るー』(映像)
トップガン(映画)
トップガン マーヴェリック(映画)
犬王(映画)

●7月
劇団☆新感線『狐晴明九尾狩』(ゲキシネ)
大駱駝艦『おわり』@世田谷パブリックシアター
導かれるように間違う@彩の国さいたま芸術劇場小ホール
2020@パルコ劇場

●8月
2020@キャナルシティ劇場/森ノ宮ピロティホール
千と千尋の神隠し(配信)
舞台 呪術廻戦(配信)
4人の芸術監督が集まって話し合ってみた~芸術監督ってどんな仕事?~(トークイベント配信)
物語なき、この世界(映像)
トップガン マーヴェリック(映画)

●9月
宝塚歌劇団 宙組公演『HiGH&LOW ーTHE PREQUELー』『Capricciosa!!』@宝塚大劇場
劇団☆新感線『薔薇とサムライ2 海賊女王の帰還』@オーバードホール
COLOR@新国立劇場 小劇場
EXILE LIVE TOUR2022 POWERofWISH@東京ドーム
ブレット・トレイン(映画)
HiGH&LOW THE WORST X(映画)
ソウルメイト/七月と安生(映画)
テオ・ヤンセン展(美術展)

●10月
トランスレーション・マターズ『月は夜をゆく子のために』@すみだパークシアター倉
パンドラの鐘【NODA・MAP版/蜷川幸雄版/杉原邦生版】(映像)
ミュージカル刀剣乱舞 静かの海のパライソ 2021(映像)

●11月
しびれ雲@本多劇場
管理人@紀伊國屋ホール
宝塚歌劇団 宙組公演『HiGH&LOW ーTHE PREQUELー』『Capricciosa!!』(ライブビューイング)
ルードヴィヒ(配信)
ミュージカル『エリザベート』コンサート in シェーンブルン宮殿(映像)
GENERATIONS LIVE TOUR 2022 ”WONDER SQUARE”(ライブ)

●12月
建築家とアッシリア皇帝@シアタートラム
劇団四季『アナと雪の女王』@四季劇場春
劇団☆新感線『薔薇とサムライ2 海賊女王の帰還』@新橋演舞場
大パルコ人④マジロックオペラ『愛が世界を救います(ただし屁が出ます)』(映像)
夜の女たち(映像)
RRR(映画)
ベイビーわるきゅーれ(映画)

うちにも長塚圭史ください! 開かれた“えんげき”『冒険者たち 〜JOURNEY TO THE WEST〜』

 神奈川県の公共劇場、KAAT神奈川芸術劇場を起点に、「KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト」と銘打って、神奈川県内6都市をキャラバン方式で巡る公演だ。ベースとなる題材は『西遊記』。「三蔵法師一行が天竺を目指す道中で、時空を超えて神奈川県に迷い込み、県内地域の伝説や昔話の世界を縦横無尽に旅する冒険譚」という、わかるようなわからないような作品。

 2021年度からKAATの芸術監督に就任した長塚圭史さんの作品はわりとよく観に行く方だし、出演者のひとりである成河さんの芝居が大好きなので、神奈川県には何の縁もない身ではあるけれど、無条件にチケットを購入し、開幕してすぐにアフタートーク付きの回を観に行った。

 まず作品として、シンプルに楽しい。開演してすぐに「神奈川県」役の成河さんが前口上を述べる。軽妙な語り口に客席が沸く。コンテナのようなボックスからキャラクターが登場し、音楽が奏でられ、瞬く間に「演劇を観にきた劇場の客席」から劇中へ取り込まれていく。超特急というほど性急でない、快速くらいの心地いい速度で物語の世界へ連れて行かれる。

 一度散り散りになった三蔵法師一行が、神奈川県の各所を巡りながら再会していくという展開なのだが、そこに県内で最近起きた出来事だったり、再会した沙悟浄がウーバーイーツでバイトしてたりなどという「今」の要素や、県外の人間からするとマイナーであろう地域のエピソードが織り込まれる。もちろん知らなくても楽しめた。楽しめたけれど、地域に馴染んだ県民だったらより細部までしゃぶり尽くして楽しめただろうな、と思うと「いーなーー神奈川県民!」という羨ましさが湧き上がってきた。

 この羨ましさには後ろ向きな意味はないし、雑念として観劇を邪魔することは全くなかった。終演後のトークでも触れられていた、公共劇場で行われる企画の主旨として大成功しているという証だと思う。ライブパフォーマンスである演劇は、元来「作り手と受け手が同じ空間にいる」ことがその魅力の大部分であると言っても過言ではない。それはコロナ禍によって、舞台芸術が配信で愛好家の元に届けられるようになった今でも変わりない。時間や場所や経済的な制約を超えて触れられるようになったのは間違いなく喜ばしいことではあるけれど、やはり作り手としても、環境をほぼ完全に理想に近い状態にコントロールできる劇場で作品を届けたいという想いもあるだろう。

 だからこの作品が普段は巡ることのない場所に向こうからやってきて、「自分の目の前で繰り広げられるパフォーマンス」を楽しめるーーしかもそれが地域に根ざした題材を吸収しているということに、なんて素晴らしいツアーなんだろうと興奮してしまった。ずるい! これは「その地域で劇場に足を運んだ人」こそが余すことなく楽しめるやつ! 私の住んでるところでもそういうのやってほしい! ……ということで、記事タイトルの「うちにも長塚圭史ください!」につながる。(そもそも居住している県に芸術監督がついているような公共劇場がない気がする……)

 もちろん企画に賛同を得るには苦労もあり、各地の劇場に最初に打診した際には「どうせ気まぐれに来て終わりなんでしょ。公演一回じゃ観劇文化は育たないよね」的な反応もあったそうだ。私自身も、普段演劇に触れない友人から「どこでやってるの? ていうか毎日やってるの?」「何を観たらいいのかわからない」「チケット高いし観たいと思ったら売り切れてる」といったことを言われることが多い。

 社会全体に余裕があるわけでもない今、演劇はすごく小さなマーケットで回している状態にあって、業界にいる人間もそこに対する危機感は強いという話もよく聞かれる。いくら敷居を下げても、元々興味のない層に劇場に足を運んで貰うのはそう簡単な話ではない、ということはありつつも、現状を打開するための種まきとして全力で応援したい、練り上げられた企画だと思った。


 そんな企画意図云々はさておいても、冒頭でも書いたとおり、とにかくシンプルな演劇的楽しさに溢れた作品であることは声を大にして伝えたい。ミニマムなセットが瞬時に色々な場所に変わること。音楽や効果音の大部分を担う、角銅真実さんの演奏。(初めて触れたけど、この演奏だけでもお釣りがくるくらいすごかった。見たこともない楽器を次々に奏でる様が楽しい)その演奏に入れ替わり立ち替わり加わったり、影絵を操ったり、セット転換までしながら、魅力的なキャラクターを演じる役者の力。「そこに物理的にはないもの」を想像力で楽しめる演劇の醍醐味を、難しくなく体験できる幸せな時間だった。(打楽器をふんだんに用いた演奏シーンのせいか、以前成河さんが出演していた、新国立劇場での『アジア温泉』でも感じた、雑多で開かれた祝祭的な雰囲気を思い出した)

 この作品を成河さんが「えんげき」と表していたけど、全くその通り、特別なハレの場として身構えずに軽い気持ちで楽しめる。慣れ親しんだ人には魅力でもある哲学的なテーマだったり、感情を根幹から揺さぶるドラマチックなストーリーが、そうでない人には敷居が高く感じてしまうこともあるだろう。そういった意味でも作品としての気楽さ、ツアーとしての身軽さは評価されて欲しいし、後に続く企画が出てきて欲しいなと願う。

 ツアーはKAAT・川崎公演を終え、それ以降相模原・大和・厚木、小田原、横須賀と巡り、3月19日に千秋楽を迎える。絶対楽しいと思うから、どこかタイミングが合えば観て欲しいと身近な人に宣伝しまくってるけど、果たしてどれくらい響いているか。

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▼公演概要

KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第一弾
『冒険者たち  ~JOURNEY TO THE WEST~』

KAAT 神奈川芸術劇場 中ホール 2/8〜10
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場 2/19.20
杜のホールはしもと ホール 2/23
大和市文化創造拠点シリウス1階 芸術文化ホール メインホール 2/26.27
厚木市文化会館  小ホール 3/4.5
小田原三の丸ホール 小ホール 3/12.13
ヨコスカ・ベイサイド・ポケット 3/19

上演台本・演出:長塚圭史(原作:呉承恩『西遊記』)
共同演出:大澤遊 
音楽・演奏:角銅真実
舞台美術・衣裳:長峰麻貴
ヘアメイク:冨沢ノボル
照明:上山真輝
音響:星野大輔 
演出助手:神野真理亜
舞台監督:竹井祐樹
出演:柄本時生 菅原永二 佐々木春香 長塚圭史 成河

https://www.kaat.jp/d/bokenshatachi

2021年のエンタメ記録


●1月
イリュージョニスト@日生劇場
二兎社「ザ・空気ver3」@東京芸術劇場
ポーの一族(梅芸版)(配信)

●2月
イキウメ「金輪町コレクション」甲プロ@東京芸術劇場
石岡瑛子展@東京都現代美術館
オスロ@新国立劇場
劇団チョコレートケーキ「帰還不能点」@東京芸術劇場
ヤクザと家族 The Family(映画)

●3月
劇団☆新感線「月影花之丞大逆転」@東京建物ブリリアホール
ほんとうのハウンド警部@シアターコクーン
ワンツーワークス「ジレンマジレンマ」@赤坂レッドシアター
こまつ座「日本人のへそ」@新宿サザンシアター
子午線の祀り@世田谷パブリックシアター
あの頃。(映画)
すばらしき世界(映画)

●4月
スリル・ミー(田代・新納/成河・福士/松岡・山崎)@東京芸術劇場
坂本裕二朗読劇「不帰の初恋、海老名SA」@よみうり大手町ホール
宝塚歌劇団 雪組公演
 『f f f -フォルティッシッシモ-』『シルクロード~盗賊と宝石~』(配信)

●5月
東京ゴッドファーザーズ@新国立劇場
メリリー・ウィー・ロール・アロング@新国立劇場
スリル・ミー(成河・福士)@高崎芸術劇場
スリル・ミー トークライブ(配信)
スリル・ミー(田代・新納/成河・福士/松岡・山崎)(配信)
井上芳雄byMYSELF スペシャルライブ
 20th Anniversary Festival!~急遽生配信!裏切らない芳雄4時間フェス~(配信)
東大寺コンサート 狂言&音楽 第二夜(TV)

●6月
野田地図「フェイクスピア」@東京芸術劇場
イキウメ「外の道」@シアタートラム
首切り王子と愚かな女@パルコ劇場
キネマの天地@新国立劇場

●7月
野田地図「フェイクスピア」@新歌舞伎座
森フォレ@世田谷パブリックシアター
劇団チョコレートケーキ「一九一一年」@シアタートラム
ワンツーワークス「29万の雫」@赤坂レッドシアター
衛生@赤坂ACTシアター
唐人街探偵(映画)
モータルコンバット(映画)

●8月
王家の紋章@帝国劇場
湊横濱荒狗挽歌~新粧、三人吉三。@KAAT
ティーファクトリー「4」@あうるすぽっと
スポンジボブ・ミュージカル(配信)
ミュージカル「ゴヤ-GOYA-」(TV)
VIVO(映画)
るろうに剣心 最終章 The Beginning(映画)

●9月
検察側の証人@世田谷パブリックシアター
Le Fils 息子@東京芸術劇場
孤狼の血LEVEL2(映画)

●10月
モーリス・ベジャール・バレエ団
 『ボレロ』『ブレルとバルバラ』『人はいつでも夢想する』@東京文化会館
劇団☆新感線「狐晴明九尾狩」@赤坂ACTシアター/配信
LIVE TOUR V6 groove@幕張メッセ
Dステ12th「TRUMP」REVERSE(配信)
新ディズニープラス セレブレーションナイト(配信)
燃えよ剣(映画)
騙し絵の牙(映画)
火花(映画)


●11月
野田地図番外公演「THE BEE」@東京芸術劇場
イロアセル@新国立劇場
二兎社「鴎外の怪談」@東京芸術劇場
ナイロン100℃「イモンドの勝負」@本多劇場
タイムダイバー ディノアライブプレミアム@IHIステージアラウンド東京
LIVE TOUR V6 groove(配信)
DUNE/デューン 砂の惑星(映画)
ザ・ファブル(映画)
南山の部長たち(映画)

●12月
風姿花伝プロデュース「ダウト」@シアター風姿花伝
トークイベント「戯曲翻訳の話をしよう」@すみだパーク SASAYA CAFE
ストーリー・オブ・マイ・ライフ(平方・田代/牧島・太田)@よみうり大手町ホール
海王星@パルコ劇場
パラドックス定数「vitalsigns」@サンモールスタジオ
Noism「境界」@東京芸術劇場
ローマ帝国の三島由紀夫@シアター風姿花伝